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2015年6月に作成された記事

2015年6月 6日 (土)

6月6日午後
自宅から車で5分ほどの田んぼの中の水路
10年位前に沢山メダカがいたのを思い出し、今としては絶滅危惧種になってしまったメダカの調査(&採集)を実施しました。
きちんと草刈り管理された場所は、隠れる場所が無いためかなかなか見つかりませんでしたが、草が茂って人間の目から見れば荒れ果てて価値の無いようにみえる場所で、しっかりと生き続けていてくれました。
アメリカザリガニがちょっと多いのが気になりましたが、ヌカエビ&スジエビと思われる川エビも確認できました。
近くの田んぼで、今シーズン初の羽化したばかりのアキアカネも確認できました。
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アサザが開花

6月6日(土) 午前 曇り 24℃

玄関脇においてある水を張った古い火鉢で、今年もアサザが開花しました。

漢字では「浅沙」と書くのだそうですが、朝に開いた花が午前中のうちに閉じてしまうので「朝閉(あさざ)」と覚えると忘れません。(曇っている日は昼過ぎまで咲いていることもありますが・・・・)
参考までに、同じスイレンの仲間で、未の刻(ひつじのこく=現在の午後2時頃)に咲くヒツジグサという種類もあります。さしづめこちらは「昼座」でしょうか?

ボウフラ退治のために昨年入れておいたメダカが2匹になってしまったので、調査を兼ねて新しいメダカを探しに行ってきます。

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2015年6月 3日 (水)

ホタルブクロの花が咲き始めました。

庭でホタルブクロの花が咲き始めました。

ホタルブクロという名前の由来は、「昔、子どもがホタルを捕まえてこの花の中に入れて、提灯のようにして遊んだから」とのこと。

学生時代から、この花が咲くとそろそろ筑波山でゲンジボタルが見られる頃・・・と出かけたものです。
ということは、市内のあの場所でも、もう光っているかな?

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2015年6月 2日 (火)

5月24日(日)晴れ 気温27℃
 
畑の雑草を抜いていた時に、久しぶりに見事なカラスのくちばしを見つけました。

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実はこれ、カラスノエンドウの熟した実(豆のさや)の部分です。
 
野生のエンドウマメの仲間であるこの植物は、熟した実が黒くなり、カラスのくちばしに似ていることからこの名がついたとのことです。

カラスのくちばしにみえますか?

畑の住人(害虫?)たち

【畑の害虫】

 畑の野菜についていた虫達のうち、写真撮影できたものを紹介。

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まずは、アブラナ科の植物につくナガメ(菜亀)。黒地にオレンジ色の線が入った模様は、頭を下にしてみると仮面のように見えます。学生時代にテレビでやってたジンメンカメムシ(人面カメムシ)も同じような模様でした。

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キュウリやかぼちゃの葉を食い荒らすウリハムシ(瓜葉虫)はリング状の食痕を残します。苗が十分育っていれば、葉っぱの一部をかじられるくらいはなんてことないのですが、苗が小さい頃に大量に付かれると枯れてしまうこともあり、オレンジ色の憎いやつです。


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そして、キャベツに穴を開けるアオムシくん(種不明のガの幼虫)。実は、これより大きなヨトウムシ×3とモンシロチョウの幼虫×4もついていたのですが、キャベツの葉に開いた穴と葉の間に大量に残されていたフンがあまりにもイヤだったので、写真撮影前に即退場処分しました。

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