2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« 色々なスミレ | トップページ | 草原環境とメガソーラー »

2014年4月26日 (土)

筑波山の植物

4月26日(土) 晴れ 気温21℃

 今日は筑波山日より! 爽やかな風と鳥の声、春の野草が見頃でした。

 冬に林床が明るくなる落葉広葉樹林では、落葉樹が葉を広げる前の早春の時期に、たくさんの草花が花を咲かせます。今回歩いた筑波高原キャンプ場から女体山の登山道沿いは明るい雑木林が多く、カタクリに代表されるたくさんの春植物(スプリングエフェメラル:春のはかない命、春の妖精とも呼ばれる)が開花していました。

まず、カタクリ 筑波山の雑木林を代表する春植物で、はじめの標高の低いところでは花も全盛期を過ぎていましたが、標高が高くなると気温が少し低くなり開花時期が遅くなるのか、だんだん登るに連れていい感じになり、上の方ではほぼ満開で、ひと目で数百株(ちょっと大げさかな?)のカタクリの花を堪能出来ました。
 Katakuri_s_dscn9934


ニリンソウ 1つの茎の先端から2輪の花が咲くのでこの名がありますが、2つの花は同時ではなく少し時差をつけて開花するようです。やや湿った環境を好むようでところどころに大きな群落がありました。
 
Nirinsougunraku_s_dscn0031

Nirinsou_s_dscn9904


ヒトリシズカ おそらく、1株だけ咲いていれば清楚な感じなのでしょうが、必ず複数で賑やかに咲いています。
Hitorishizuka_s_dscn9909


ツクバキンモンソウ 筑波山から名前をもらった植物の一つ。最初に発見されたのが筑波山だから? 
この他にもツクバトリカブトとツクバネソウがありますが、ツクバネソウの名前の由来は「羽根つき」の花に形が似てるからだとか。
Tsukubakinmonsou_s_dscn9907


セントウソウ
Sentousou_s_dscn9911


ハルトラノオ
Harutoranoo_s_dscn9935


ヒナワチガイソウ
Hinawachigaisou_s_dscn9931


エンレイソウ
Enreisou_s_dscn0024


この他にも色々写真を撮影したのですが、また、おって紹介していきます。


Nyotaisan_s_dscn9949
筑波山 女体山町からの景色


« 色々なスミレ | トップページ | 草原環境とメガソーラー »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

野草」カテゴリの記事

植物」カテゴリの記事

自然観察」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 筑波山の植物:

« 色々なスミレ | トップページ | 草原環境とメガソーラー »

無料ブログはココログ