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2014年2月に作成された記事

2014年2月24日 (月)

おとしものは引き取られたようです

2月23日(日)

1週間ぶりに畑に行ったら、先週のキジバトの死体がなくなっていました。

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いつも車を止める枯れかけたヤマザクラの樹の下に羽が数枚落ちていたので、例の落し物があったことを思い出したのですが、果たして、落とし主が持っていったのか、それとも別の生き物が持ち去ったのか?

タカなどの猛禽類ならば、抜き取った羽が1箇所にまとまって落ちていたり、羽にくちばしの跡が付いていることがあるというのですが、今回は確認されませんでした。

哺乳類ならば、羽だけを抜き取るのではなく肉を裂くのに牙を使うため、落ちている羽に肉片がついていたり、血糊がついていたりするのですが、今回落ちていた羽からは確認されませんでした。

どちらかと言えば、落とし主の猛禽類が持ち去ったと考えるとしっくりくるのですが、果たして落とし主は無事餌にありつくことができたのでしょうか?

2014年2月17日 (月)

誰のおとしもの?

2月16日(日) 

2週続けての雪の後、すごく久しぶりに畑に行ったら、すごい落とし物を発見。
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なんと、首のないキジバトの死体。


学生の頃、この逆の、キジバトの頭だけが落ちているのを見たことがあり、犯人についていろいろと推理を働かせたことがありました。

はじめに思い当たったのは、ハンターが至近距離から散弾銃で撃ったのではないか?との考え。

しかしながら、羽毛の1枚も残すことなく、体だけ跡形もなく吹き飛ばしてしまうのはまずありえない。
ということは、頭と体をどこか別の場所で切り離して、頭だけを置いていったのではないかとの考えに至りました。

後になって知ったことですが、オオタカやハイタカなど鳥類を主食とする猛禽類は、大きな獲物を狩りをした時、運ぶのに邪魔で食べられない首を切り落としてから獲物を安全な場所に運ぶとのこと。


さて、話は戻りますが、今回のケースは首を切り落としてから、d所固化別の場所で食べようとして運んでいる獲物の方を落としたのではないかと思われます。

付近で何度かオオタカを観察したことがあるので、おそらくそのオオタカが落とし主であり、これまた、何度かカラスの群れに追われているオオタカを観察していることから、「狩りをして、捕獲した獲物であるキジバトの首を切り落として運んでいる途中でカラスの群れに追われ、うっかり獲物をおとしてしまった」のではないかと推理しました。

真実は確かめることはできませんが、果たして、この落とし物の落とし主は引き取りに来るのでしょうか?

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