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2013年12月に作成された記事

2013年12月11日 (水)

キャベツ畑の害虫たち

今年の家庭菜園は、今ひとつ作物の育ちが良くない。

今月に入って、やっとキャベツが見られるようになってきたが、それもほんの数個(植えてあるのは20株以上)。
Kyabetu_dscn9543
この写真は数少ない様になったキャベツの姿。

無農薬とか有機栽培の理想を掲げて頑張ってきたものの、やっぱり、週末しか手入れができないと、畑は害虫天国になってしまう。

そしてこの畑の主役(?)がこちら。

Aomushi_dscn9541
一般にアオムシと呼ばれているが、正式な種名はモンシロチョウ。
かつては、「かわいいちょうちょだから・・・」とあまりいじめないできたが、その結果、キャベツがかごのようになってしまった。
そこで、今はココロを鬼にしてこの害虫の駆除にあたっている。
といっても、こいつらは寒い朝夕はキャベツの葉の間に潜っていて、温かい昼頃に日当たりの良い上の方に出てくるので、そこを捕獲することになる。そして、本来なら捕獲後に殺処分するところだが、心の広い私は、鳥達から見えるように開けた土の上やアスファルトの道路上に放り投げてチャンスを与えてやっているのである。

さて、隣の白菜に目を移すと、これまた日が高くなると葉の間に顔を出す虫がいる。
まだ結球していないので、葉と葉の間に隙間が多いため、寒い朝夕はその間に潜り込んでいて、これまた暖かくなると上の方に出てくる、トンガリ頭の少し動きがトロいやつ。
Onbubatta_dscn9544
これはオンブバッタで、今の時期まで残っているのは全てメスのようです。
こいつらも、おそらく産卵するとその短い一生を終える事になるのでしょう。
こいつらに限っては、被害も少ないため見つけてもなるべくそのままにしています。

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